ラーニングPM Prelude

LEARNING PM PRELUDE

いつから、何をすればいいのか。その答えを、一緒に探しています。

年中から小4くらいのお子さんがいるご家庭へ。塾や教室が近くにない場所で、何をさせたらいいのか迷っている方に向けて書いています。

Prelude
ラーニングPM
年中小5高3

Prelude は前奏曲のこと。pre(前に)+ ludere(奏でる)で、本編のまえに置かれる短い曲です。ラーニングPM は小5から高3までを見ています。ここは、その手前の時間の話をする場所です。

みんなが迷うところ

何かを始めると、その分、別のことをする時間はなくなります。

胎教 幼稚園受験 小学校受験 中学受験 幼児教室 通信教材 早期の英語 何もさせない

どれにもそれなりの理屈があって、すすめる人がいて、教室や教材があります。ただ、1日は24時間しかありません。机に向かう時間が増えると、外で遊ぶ時間は減ります。どちらがいいかという話ではなく、両方は入らないという話です。

住んでいる市町村の人口別/1年間に習い事・塾にかけた額(公立小学校)
10万人未満
18.5万円
10万〜30万人
23.2万円
30万〜100万人
27.7万円
100万人以上
35.5万円
全国平均
25.6万円

いちばん少ない層と多い層で約1.9倍。ただし、その差がなぜ起きているのかはデータに書かれていません。 詳しくはこちら

何を大事にするかは、
ご家庭によって違います。

お子さんの性格も、かけられるお金も、どこまでを目指すかも違います。どのご家庭にも当てはまる答えは、たぶんありません。

近くに教室があったから、
始めたのかもしれません。

ピアノも英会話も、たまたま近くにあったから、ということがあります。それが悪いわけではありません。

一度始めると、
たいていそのまま続きます。

小学校のあいだ、これでいいのかと立ち止まる場面がありません。結果が見えてくるのは、中学生になってからです。

では、いつ、何を、どれくらいやっておけばいいのか。そこを調べて、書いています。

書いているのは、この人です
竹内勇人
竹内 勇人/診療放射線技師・PMP
中学生を見てきた人間が、その手前を調べています
ラーニングPM 講師
診療放射線技師/PMP

小5から高3までを対象に、10年以上、オンラインで個別指導を続けてきました。担当したのは100名以上、ぜんぶ1対1です。

中3まで見ていると、「もっと前に何かできたんじゃないか」と思う場面があります。ただ、その前に何をしておけばよかったのかは、誰も教えてくれませんでした。うちの子についても同じです。今やらせていることが正しいのかどうか、分かっていません。

だから、自分で調べることにしました。ここに書いているのは、その途中です。

このページの立場

正解は持っていません。一緒に探す場所です。

私は全知全能ではありませんし、今の自分が完璧かと言われれば、そうではありません。この界隈で名を馳せているわけでもない。

それでも、手元にあるものはあります。中学生を見てきた10年以上のあいだに、データになったもの、形になったものです。

  • 調べたことを書きます
  • 立証されていることと、まだ分かっていないことを、分けて書きます
  • そのうえで、私の考えを書きます

調べて書いていくうちに、結局のところ、始める前に確かめられるのは2つだけではないかと思うようになりました。

何と引き換えになるのかを、知っておく
何かを始めれば、その時間は他には使えません。それを知ったうえで決めたかどうかが、後になって効いてきます。
本人に一度は伝えて、反応を見ておく
決めるのは親で構いません。ただ、伝えた記憶があるかどうかで、後から本人が振り返るときの起点が変わります。

正しい情報が手元にないまま、なんとなく決まってしまう。それが、いちばんもったいないと思っています。

ここでしないこと

決めるのはご家庭です。私は材料を出すだけです。

  • 授業はしません。
  • この教材がいい、この教室がいい、とこちらから売り込むことはしません。
  • お子さんを見て、こういうタイプですね、と決めつけることもしません。

ここに置いているのは、決めるときに見ておくといいと思ったものです。何を選ぶかは、ご家庭で決めることだと思っています。

書いているもの

調べたことから、少しずつ書いています。

新しいものから順に並べています。

はじめての方は、やらされていた勉強が、役に立ったと気づいたのは30代後半でした からどうぞ。

親子でつかう道具

一緒にやるときに使える道具を置いています。

どれも無料で、名前やメールアドレスを入れずに使えます。

小学5年生からの道具もふくめて、場面ごとに分けた一覧は「道具の一覧」にまとめています。

かず・たし算・ひき算・九九・わり算・とけい 小学生の計算プリント ボタンを押すたびに新しい問題ができて、答えのページをつけてA4で印刷できます。 プリントをつくる → 冬休み・夏休み・連休に 小学生の計算ドリル帳 学年と日数を選ぶと、1日1枚の計算ドリルを、表紙・がんばりひょう・答えつきでまとめて作ります。 ドリル帳をつくる → 1〜4年生・文章題で手が止まるときに 小学生の計算と文章題(様子からえらぶ) お子さんの様子をえらぶと、計算と文章題をまぜた1枚ができます。答えのページには、まちがい方から次の1枚をえらぶ目安がついています。 1枚つくる → 睡眠・外遊び・習い事・勉強・画面の時間 1日の過ごし方を、調査と並べてみる 学年と平日の過ごし方を入れると、公的な目安と、同じ学年の平均に並べて見られます。 並べてみる → 中学受験・塾・勉強時間・学力・進学率 地方と都内を、公開データで比べる 都道府県を選ぶと、東京都と全国の数字に並べて見られます。文部科学省などの公開データから作っています。 比べてみる → 0歳〜小4・読み聞かせ 読み聞かせの積み上げを、数字で見る 読む日の数を選ぶと、入学までに読む冊数と、耳にすることばの数の目安が出ます。日本の家庭のデータと研究も並べています。 数えてみる →
小5から先のこと

そこから先は、ラーニングPM で見ています。

どこでつまずいているのかを見つけて、そこから合格までの道すじを組み立てる、オンラインの個別指導です。対象は小5から高3まで。

どんなことをしている人間なのかは、そちらに書いてあります。