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ラーニングPM ・ 切り口を変えて解く

中学数学 実戦プリント(定期テスト 平均点から8割へ)

計算以外の中学数学の全23単元を、定期テストの高さで練習するプリントです。単元と段階を選ぶと、新しい問題のプリントができます。同じ考え方の問題を、向きを変えて出します(面積から点を求める、点から面積を求める、比で言いかえる、など)。数だけちがう問題をくり返すより、どの考え方を使うかを自分で決める練習になります。

解く前に見る3つ

1 何が分かっていて、何を求めるのかを、図や表に書き入れる。

2 使う性質を1つ決める(平行線なら錯角、面積なら底辺と高さ、文章題なら何を x にするか)。

3 答えが出たら、問題の文に合うかを確かめる(範囲の中か、正の数か、単位は合っているか)。

1 解く番号の横に、ノートや教科書を見た問題は△、人に聞いた問題・答えを見た問題は□をつけます。「方針」の欄がある問題は、解く前に1行書きます。
2 丸をつけて、×を押す丸をつけたら、画面で×だった番号を押します。文章題は式と答えに、証明は「入っていればよいこと」に、別々に丸をつけます。
3 次の1枚×だった問題の切り口から、次の1枚ができます。1週間後にもう一度確かめて、何も見ずに全部合ったら卒業です。
単元
よく使う組

押すと、選んでいる単元がこの組に入れかわります。

いくつでも選べます。2つ以上選ぶと、1枚の中にまぜて出します。

段階

標準=定期テストで平均点まで(教科書の問題と章末の基本)。応用=定期テストで8割以上(章末の発展・ワークの発展。証明や説明を自分で書く問題が入ります)。

問題の数

答えのページ

「印刷する」で、問題のうしろにつけるページです。「答えを見る」も、ここで選んだ形で出ます(「つけない」のときは「答え+解説」で出ます)。

細かい設定
方針の欄

応用の証明・説明・文章題に、解く前に方針を1行書く欄をつけます(1枚に3問まで)。標準にはつきません。

まちがい直し

最後に1問、まちがった解き方を直す問題を入れます。標準は、まちがいの行に印がつきます。

「新しい1枚をつくる」を押すたびに、ちがう問題の1枚ができます。選び直したときも、その場で新しい1枚になります。ページを開き直すと、前に作った1枚が出ます。

同じ1枚をもう一度作るとき(プリントの番号を入れる)

番号はプリントの右上にあります。先生やおうちの方が「この番号をやって」と渡すときにも使えます。

丸つけが終わったら

×だった番号を押します。

×の番号を1つ以上押すと作れます。

持ち越し(1週間後に確かめる)

丸つけのあと、「×の切り口を持ち越しに入れる」を押すと、×だった切り口がここに入ります。7日たつと、確かめの1枚が作れます。何も見ずに全部合ったら「卒業」を押します。

確かめる日になった切り口があると、押せるようになります。

卒業した切り口(0)

    つかいかた

    この形にしている理由

    出典